「ガマンすれば得をする」という呪いから解放された話

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どうも

岩瀬アキラです。
 

僕は最近、「次元上昇イングリッシュ」というサービスを立ち上げました。

これは、LINEの音声メッセージ機能を使って、お客さんと僕とで1対1で英語で会話のやり取りできる、というものです。

 

これを思い付いた時、「これは来た!!」と思ったんですよ。

 

というのも、僕はとにかく「物理的・時間的制約」というものが大嫌いなので

このサービスなら、いつでも、どこにいても、自分の好きなタイミングで音声を聞いて、そして返信ができるし

しかも、それを、自分がラクどころか、むしろやるほど気分が良くなる「英語をしゃべる」というスキルを活かしているものだし

しかも、「英会話」は世の中のニーズもあるし

しかも、「自分の夢を叶える(=ホントウの自分を解放する)」という僕が好きなテーマを絡めているので

「これは完璧だ!」と思ったワケです。

 

しかし、いざ始めてみたら

元々予想していたような「これだ!!!」みたいな感覚は

なぜか得られなかったんですね。

 

「あれ・・・おかしいな・・・・・・」

と。

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しかし、その「おかしいな」を見事に打ち破る出来事が、ある日起きたのです。

そもそも、このサービスですが、当初はどんなスタイルでやっていたかというと

まずお客さんに日本語で文章を書いてもらって、それを送ってもらってから

その内容を英語にしたものを音声で送ってもらってたんですね。

 

そしてそれを聞いた僕が、英語でリアクションを返すのですが

その際、日本語の文章と比べて英語の表現でおかしいとこなどあれば、そこを解説して返していたりしたワケです。

 

でも

その作業がぶっちゃけ

全然楽しくない!

 

けれど

英会話の上達サービスなんだから、そういうことをしなければいけない

そうしないとお客さんが来ないし、お客さんも満足しない

という暗黙の思い込みがあったので

 

「まぁ、時間の制約もないし、場所の制約もないし、そのくらいはいいじゃないか」

と、その不満感はわざと見てみないフリをしていたんです。

しかし、ある時、あるお客さんが

たまたまなのか意図的なのかはわからなかったんですが

日本語をつけずに、英語の音声だけを送ってきたんですね。

で、それを見た瞬間

僕の中の「魂の喜び」スイッチが思い切り入ったんですよ。

 

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そう

そもそも、元々日本語を書いて送ってくださいとしていたのは

別に僕がそうして欲しかったワケではなく

お客さんがそういうサービスであることを「期待しているだろう」から

それを勝手に先読みして盛り込んでいたに過ぎなかった。

けれど、そもそも

僕自身がどうやって英語ペラペラレベルになれたのかと言えば

 

日本語を一切知らない外国人相手に

何度も何度も英語でしゃべりかけていって

その相手からいろいろ「英語で」教えてもらったり

技(言い回しなど)を盗んでいくのを続けていった結果

いわゆる「英語ペラペラ」レベルに到達したワケです。

 

僕がやりたいスタイルは

僕が楽しいと感じるスタイルは

まさにそれだったワケです。

 

なのに

「それだとついてこれる人がいないだろう」

「それだとちょっとサービスとしてダメだろう」

という”勝手な先回り”をしたせいで

わざわざ自ら楽しくない方向に仕向けていたのです。

 

 

そこで、僕はすかさず

サービスを受けてくれている皆さんに

「英語のみのやり取りに変更させてもらいたい」という説明と理由を伝えたところ

全員快く承諾してくれました。

 

そして、今。

 

超快適 です!

まさに、当初描いた「これを求めていたんだ」という状態になれています。

 

 

もちろん、日本語の文章を送って、それに対して日本語で解説をしてもらった方が良いというお客さんもいるでしょうから、そういうお客さんは取りこぼすことになるのかもしれません。

けれど逆に、「英語だけでやり取りする方が上達できそうだし、なんか楽しそう」と思って入ってくれる人もいると思うのです。

つまり、どんな内容のサービスであったとしても

それがいい、それがイヤという人は

それぞれ必ず一定数いるのです。

 

であるならば

自分がやって、どれだけ「本心で」満たされて楽しいと思えるものを提供するか

だけの話なんですよね。

 

そこを勝手に、「自分がやりたいようにやるのはまずいだろう」と思って

自分の「ホンネ」を曲げてしまうから

仕事をやっていても「うまくいかない」とか「つまらない」という

状況に陥るんだと思います。

 

結構、起業している人で、そのパターンになっている人って

案外多いのではないのかなと思います。

 

やりたいことをやる

だけでなく

 

やりたいようにやる

 

これ、案外見落としがちなポイントだと思いましたね。

 

 

ちなみに昨日、僕の奥さんがアカシック・リーディングのサービスを本格的に始めた話はしましたけれども

彼女は1日4人もセッションしているのにも関わらず

全く疲れていません。

 

それどころか

毎日「チョー楽しーー!」とニコニコしています。

 

こんなんでよかったんだ

 

と言っています。

 

実は、この辺の捉え方は、その人のエレメントも影響しています。

例えば彼女は、太陽やぎ座(=努力がアタリマエ)の「価値観」を持っているのですが

アカシック・リーディングは、彼女の天然の才能(月みずがめ座)を使って、ほぼ「努力ゼロ」で「できてしまう」ため

どこかで彼女は、それを使ってお金を稼ぐということを「邪道だ」みたいに思っていたワケです。

 

僕もそれと同じように、太陽うお座(=自己犠牲)と、月おひつじ座(=挑戦する)という「価値観」があるので、

「仕事」をしようとするとつい、自分が楽しむことよりも、苦しむ道を天然で選ぼうとしてしまう。

でも、「ホンネで」やっていて楽しいのは、

奥さんは「アカシックリーディング」だし

僕は「ただ英語をしゃべること」なのです。

 

そんな風に、自分の「本質」を知ったうえで

でも、「ホントウは」どうすると「自分は」嬉しいのか?を押さえて

仕事するなり、対人関係をするようにすれば

 

きっと、今よりもはるかにスムーズに

幸せも豊かさも手に入れられるようになるんだなと

改めて痛感しましたね。

 

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